×

11-1.書き出しとRMS反映の違い


商品データ等を商品一括エディタ for 楽天市場で編集しただけでは、
実際の楽天ページに反映がされていない状態です。

実際の楽天ページに反映させるためには、RMSに反映させる必要があります。
この機能を「RMS反映」と言います。

また楽天ページに反映させずに、編集した内容をCSVファイルとして書き出す事ができます。この機能を「書き出し」と言います。



◆お客様がご覧になる実際の商品ページ等が更新されますので、RMS反映機能をご利用の際は、十分に機能をご理解した上でご使用下さい。

◆「RMS反映」後、RMS反映前のデータに戻すには、バックアップファイルが必要です。
RMSのCSVダウンロードで、必ず直前のCSVファイルをダウンロードし、
バックアップとして保存の上でRMS反映を行って下さい。

詳しくは、本マニュアルの「初回設定 - CSVファイルの準備」をご覧いただくか、
RMSマニュアルをご覧ください。

◆「RMSから削除」されたデータは、RMS反映後、楽天ページ(RMS)、
及び商品一括エディタ for 楽天市場上から削除されます。元に戻すことはできません。

◆CSVファイルを書き出しについては、商品一括エディタ for 楽天市場のデータをCSVファイルに書き出すのみとなりますのでRMSには反映されません。
そのため、「RMSから削除」をしたデータは、楽天ページ(RMS)、
及び商品一括エディタ for 楽天市場からも削除されませんのでご注意ください。

◆「RMS反映」する事ができるのは、新規作成・編集・削除したデータのみとなります。それらのデータは、太字(削除はグレーの太字表示)されています。
(「書き出し」はRMS未反映のデータでなくても書き出す事ができます。)

 11-1-1
商品データを新規作成・編集すると、RMS反映を行うまで、太字表示されます。

 11-1-2
商品データを「RMSから削除」した場合は、RMS反映を行うまでグレーの太字表示されます。


楽天 RMS Service Square から無料トライアルを申し込む

商品一括エディタ for 楽天市場 お問い合わせ窓口

お問い合わせフォーム

グリニッジ株式会社
0120-030-663

editor@greenwich.co.jp