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11-3.商品データをRMSに反映するには(CSVモード)


RMSに反映したいデータを選択します。

RMS反映は、選択したデータのみが対象となります。そのため、検索などで絞り込んだデータだけをRMS反映させることができます。

 

・RMS未反映のデータを全てRMS反映する

・新規商品作成のデータをRMS反映する

・検索で絞り込んだデータをRMS反映する

・絞り込まれたデータをRMSから削除したい場合

・商品データを更新状態にする

・新規商品データをエラー後に上げ直したい場合

・商品データ以外のRMS反映について

 

 

RMS未反映のデータを全てRMS反映する

今回は全てのRMS未反映データを反映させる手順をご説明します。

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商品一覧グリッドの「RMS未反映抽出」ボタンをクリックします。

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商品一覧グリッドの「全選択」ボタンをクリックします。

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「ファイル」>「書き出し/RMS反映」>「商品」を選択します。

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※商品データの場合は、メニューアイコンの「書き出し/RMS反映」をクリックする事でも商品データCSV書き出し/RMS反映画面が開きます。

※カテゴリ、及び項目選択肢をRMS反映する場合は、このメニューアイコンは使えません。

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商品データCSV 書き出し/RMS反映画面が表示されます。

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RMS反映させたい項目を選択します。

今回は商品名を編集したデータなので、「全て外す」のラジオボタンを選択した後、「商品名」を選択します。

  • RMS側で直接編集が行われていた場合、上書きされる可能性があります。反映させる項目は、RMS側で直接編集がされていないかご確認下さい。
  • 反映する項目には、編集した項目だけを選択してください。
    上記の上書きの可能性が少なくなるだけでなく、更新ファイルが軽くなり、更新スピードも向上します。
  • コントロールカラム及び商品管理番号は必須項目となりますのでチェックを外すことはできません。

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「RMS反映」ボタンをクリックします。

11-3-7-2

確認メッセージが表示されますので、「はい」ボタンをクリックします。

※必ず前回のRMS反映が、実際の楽天ページで反映されている事を確認してください。

 更新は通常1分~10分ですが、データ量に応じて30分以上かかる場合もあります。

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更新され、未反映のデータはなくなりました。(未反映抽出状態のため)

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※商品一覧グリッドの「全商品表示」ボタンをクリックすると、反映したデータが太字から細字に戻っている事が確認できます。

 

※「RMSから削除」されたデータは、実際の楽天ページとともに商品一括エディタ for 楽天市場上からも削除されました。

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※全ての項目を選択するには、「全て選択」をクリックします。

使いたい項目のラジオボタンをクリックすると、デフォルトでその項目に関連する項目が、自動的に設定されています。

【ポイント更新の場合】

  • 商品番号
  • 商品名
  • ポイント変倍率
  • ポイント変倍率期間

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新規商品作成のデータをRMS反映する

通常在庫のみの場合

※「標準」ラジオボタンではデフォルトでチェックが入りますが、足りない項目がある場合は任意でチェックを入れるようお願いします。

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通常在庫のみの反映の場合は、以下の項目にチェックをします。

  • 「標準」ラジオボタン
  • 在庫タイプ
  • 在庫数

項目選択肢別在庫を含む場合

※「標準」ラジオボタンではデフォルトでチェックが入りますが、足りない項目がある場合は任意でチェックを入れるようお願いします。

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項目選択肢別在庫を含む反映の場合は、以下の項目にチェックをします。

  • 「標準」ラジオボタン
  • 在庫タイプ
  • 在庫数
  • 項目選択肢別在庫用横軸項目名
  • 項目選択肢別在庫用縦軸項目名

※項目選択肢別在庫がある場合は、商品データがRMSへ反映されたことを確認した後に

「ファイル」>「書き出し/RMS反映」>「項目選択肢」の反映を行ってください。

 

検索で絞り込んだデータをRMS反映する

検索で絞り込んだデータだけをRMS反映する事もできます。

まず「RMS未反映抽出」ボタンで、未反映のデータだけを抽出します。

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商品一覧グリッドの「RMS未反映抽出」ボタンをクリックします。

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未反映データを抽出した状態で、「検索」>「商品検索」を選択します。

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任意の検索文字列を入力し、「商品検索」ボタンをクリックします。

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確認メッセージが表示されますので、「はい」ボタンをクリックします。

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絞り込まれたデータを「全選択」し、「ファイル」>「書き出し/RMS反映」>「商品」を選択します。

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※商品データの場合は、メニューアイコンの「書き出し/RMS反映」をクリックする事でも商品データCSV書き出し/RMS反映画面が開きます。

※カテゴリ、及び項目選択肢をRMS反映する場合は、「ファイル」>「書き出し/RMS反映」から選択してください。

 

 

絞り込まれたデータをRMSから削除したい場合

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絞り込まれたデータを「全選択」し、「編集」>「選択商品をRMSから削除」を選択します。

※RMSからデータを削除する場合は、「抽出」>「RMS未反映」>「削除」が便利です。

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確認メッセージが表示されますので、「はい」ボタンをクリックします。

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RMSから削除を行いました。

 

商品データを更新状態にする

RMSに反映済の商品データに関してRMS反映を行いたい場合、以下の手順で行います。

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RMS反映を行いたい商品を選択し、「編集」>「選択商品を未反映状態に変更」を選択します。

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確認メッセージが表示されますので、「はい」ボタンをクリックします。

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選択した商品データが更新状態(太字)になりました。これらのデータはRMS反映できるようになりました。

このデータは次の商品データ反映時にRMSに反映されます。詳細は「11.書き出し/RMS反映」の項をご覧ください。

https://editor.greenwich.co.jp/webmanuals/webmanualcat/operation-11

 

新規商品データをエラー後に上げ直したい場合

RMSに登録がない商品データに関してRMS反映を行いたい場合、以下の手順で行います。

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RMS反映を行いたい商品を選択し、「編集」>「選択商品を新規未反映状態に変更」>「商品」を選択します。

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確認メッセージが表示されますので、「はい」ボタンをクリックします。

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選択した商品データが新規状態(太字)になりました。これらのデータはRMS反映できるようになりました。

このデータは次の商品データ反映時にRMSに反映されます。詳細は「11.書き出し/RMS反映」の項をご覧ください。

 

商品データ以外のRMS反映について

商品データと同様、カテゴリデータ、項目選択肢データ(項目選択肢別在庫データ含む)も、編集をしただけではRMSに反映されません。

【カテゴリ】の場合

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カテゴリデータが未反映状態の場合、太字になります。

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カテゴリデータの項目をRMS反映するには、「ファイル」>「書き出し/RMS反映」>「カテゴリ(選択商品のデータ対象)」を選択します。

※カテゴリ(全データ対象)の場合は商品一括エディタ上の全データが対象となります。

後の操作は商品データと同様、反映させたい項目を選択し、「RMS反映」ボタンをクリックします。

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カテゴリを反映させる場合は「追加」・「更新」・「削除」を選択します。

 

「追加」はカテゴリへ商品を追加する場合、選択します。

「更新」は「優先度」を更新する場合、選択します。

「削除」はカテゴリから商品を削除する場合、選択します。

 

【項目選択肢】の場合

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項目選択肢データが未反映状態の場合、太字になります。

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項目選択肢データをRMS反映するには、「ファイル」>「書き出し/RMS反映」>「項目選択肢」を選択します。

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項目選択肢を反映させるにはデォルトで「全選択」された状態で「RMS反映」ボタンをクリックします。


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